メルマガ

メルマガ

glassレター 第9号

 短足 だって いいじゃない? 

クライミング glassレター 第9号

 

 短足 だって いいじゃない?

図1.jpg 図2.jpg 

         写真(:足長さ30mmカット品 右:足長さ70mm規格品

 

図3.png

分液ロートの足長さを短くできます。破損や欠けの防止につながります。

 

弊社では、ガラス器具の修理を行っています。割と多いのが、分液ロートの足折れです。

修理では足をカットしたり、つなぎなおしたりしています。

最初から足を短くしていれば、修理の必要がなくなるかもしれません

お客様への提案をお願い致します。

 

glassレター 必要な方は、↓こちらよりダウンロード可能です!!

    クライミングGLASSレター第9号.pdf

 

 

★お問合せはこちらより★

 

続きを読む

メルマガ 【更新日:2017/12/20】

glassレター 第8号

傷が多い、白っぽいガラス器具交換のチャンスです。

クライミング glassレター 第8号

 

傷が多い、白っぽいガラス器具交換のチャンスです。

図1.jpg

 

図2.jpg

   

 写真:ガラスが溶けて剥がれたように見えます。

(分析の為、切断してます)

 

 

図3.png

洗浄などで、傷が多くついたガラスは、破損やガラスが溶ける可能性があります。交換時期かもしれません。

 

ガラス器具の洗浄時に、ブラシの柄などの金属部分でガラス器具に傷がつくことがあります。

その傷が残ったまま使用すると、破損や写真のようにガラスがはがれたような

状態になる可能性があります。

そのようなガラスを見かけたら、交換を勧め致します。

 

glassレター 必要な方は、↓こちらよりダウンロード可能です!!

クライミングGLASSレター第8号.pdf

 

★お問合せはこちらより★

 

続きを読む

メルマガ 【更新日:2017/12/04】

glassレター 第7号

【水際】読めますか?

クライミング glassレター 第7号

 

【水際】読めますか?

 

  図1.jpg 

       写真:水を入れたところです。 新月?半月?

      何に見えますか?

 

図3.png

英語では、新月や半月を意味する、 「meniscus(メニスカス)」と呼ばれます。

 

ガラス体積計で容量を測定するときに、目盛線と容量線を目で合わせて読みます。

この容量線(水面の境界)のことを、日本では水際(スイサイ)と呼びます。

『みずぎわ』ではありません。

英語では、新月や半月を意味する「meniscus(メニスカス)」といいます。

そういえば、水を入れると水際は半月状に見えますね。黒いから新月にも見えます。

 

glassレター 必要な方は、↓こちらよりダウンロード可能です!!

クライミングGLASSレター第7号.pdf

 

★お問合せはこちらより★

 

続きを読む

メルマガ 【更新日:2017/11/20】

glassレター 第6号

大容量のガラス製バッフル付三角フラスコ作ります。

クライミング glassレター 第6号

大容量のガラス製バッフル付三角フラスコ作ります。

 

  バッフル.jpg 

       写真:5Lサイズ・バッフル4箇所です。

図3.png

市販されていない、容量2L以上の バッフル付三角フラスコ製作できます。

 

培養液の振とう効率を上げるために、バッフル(=阻止板・邪魔板)と呼ばれる

三角フラスコが市販されています。

ガラス製は2Lまでしかなく、それ以上の容量サイズになるとポリカーボネート製

が販売されています。クライミングは大容量のものが製作可能です!

バッフルの高さ・長さも、御指定のサイズでのオーダーメード可能です。

 

 

glassレター 必要な方は、こちらよりダウンロード可能です。

クライミングGLASSレター第6号.pdf

 

★お問合せはこちらより★

 

続きを読む

メルマガ 【更新日:2017/11/06】

glassレター 第5号

目盛の色は 茶色だけでは ありません。

クライミング glassレター 第5号

目盛の色は 茶色だけでは ありません。

図2.jpg  図3.jpg 

             右側は規格品です。 目盛見えにくくなります。

 

図3.png

醤油のような色は目盛が見づらくなります。

そんな時は白目盛で作ります。

 

ガラス体積計の目盛線は、溶液の付着や洗浄などで目盛線が落ちないように、

ガラス内部に浸透させた茶色の目盛線が日本では一般的です。

(ステイニング法と呼ばれます)目盛の表面を触ってみて下さい、凸凹してません。

でも、入れる溶液によっては、見づらい事がありませんか?その時は白目盛です。

注意) 白の目盛線は、洗浄方法によっては色が落ちることがあります。

 

 

glassレター 必要な方は、こちらよりダウンロード可能です。

クライミングGLASSレター第5号.pdf

 

 

★お問合せはこちらより★

 

続きを読む

メルマガ 【更新日:2017/10/23】

glassレター 第4号

ガラス器具に ロートを つけませんか?

クライミング glassレター 第4号

 

ガラス器具に ロートを つけませんか?


ワイングラス.jpg              ロート付フラスコ.jpg

ビュレット上部などのロート加工も多いです。

  

図3.png

溶液が入れづらい、出しづらい時には、ロート口加工が便利です。

 

意外に知られていそうで、知られていない事かと思います。

ビュレットやメスフラスコの上部へのロート口加工。

口元をロートの形状にすることで、作業の効率化が図れます。

こんな加工でができるのも、日本生産にこだわる弊社の得意技です。

既製品でお困りの事あれば、是非問い合わせ下さい!

 

glassレターが必要な方は、こちらよりダウンロード可能です。

クライミングGLASSレター第4号.pdf

 

★お問合せはこちらより★

 

続きを読む

メルマガ 【更新日:2017/10/09】

glassレター 第3号

ユーザーさんに キック瓶 置いてませんか?(吸引ろ過瓶)

クライミング glassレター 第3号

 

ユーザーさんに キック瓶 置いてませんか?

キック瓶.png

なんと!20Lは、瓶だけで8kgあります。

  

図3.png

クライミングは、日本唯一の大型吸引ろ過瓶製造メーカーです。

 

昔は、実験台の下にごろごろ転がっていたといわれる吸引ろ過瓶。

キャスター付きで足元に置かれていて、学生さん達が足で蹴って移動させていた

ということから【キック瓶】と名付けられたとも言われています。

現在では、5L以上の商品を日本国内で製造しているのは弊社だけ。

是非、ユーザーさんで見かけたときは、お困りでないか、お声がけしてみて下さい。

rokabin_img.jpg

http://climbing-web.com/files/uploads/rokabin_leaflet.pdf

 

glassレター 必要な方は、こちらよりダウンロード可能です。

クライミングGLASSレター第3号.pdf

 

★お問合せはこちらより★

続きを読む

メルマガ 【更新日:2017/09/18】

glassレター 第2号

ガラス体積計に 名前をつけて あげませんか?(器物番号)

クライミング glassレター 第2号

 

ガラス体積計に 名前をつけて あげませんか?

体積計番号入.png

例:ピペットの吸入管部に3桁の番号入れ。

  

図3.png

Q:ガラス体積計の数が多くて管理に困りませんか?

A:器物に消えない番号をつけましょう

 

同じ容量のガラス体積計を多数使用される時に、区別がつきにくく、ラベルを貼られているユーザー様を見かけます。

剥がれると、分からなくなてしまうことがありませんか?

クライミングでは、特注で番号付け加工も行っています。

通常は、白地の摺りガラス状(サンドブラスト加工)ですが、数量がまとまれば、茶色の数字も可能です。

文字でもアルファベットでも可能です。

 

glassレター 必要な方は、こちらよりダウンロード可能です。

クライミングGLASSレター第2号.pdf

 

★お問合せはこちらより★

 

続きを読む

メルマガ 【更新日:2017/09/04】

glassレター 第1号

製薬メーカー様向けに錠剤用メスフラスコ!

クライミング glassレター 第1号

製薬メーカー様向けに錠剤用メスフラスコ!  

特注で製作します。

図1.jpg  図2.png

   左:規格品 右:特注品 首を比較して下さい。  

図3.png 小容量(5〜25ml)のメスフラスコの口元が小さくて困りませんか?

 一般的に錠剤の大きさは、φ7〜8mmくらいが飲みやすいそうです。

 錠剤をメスフラスコ内部に入れようとした時

 口元内径が小さく、錠剤が入らないことはありませんか?

 当社では口元を大きくした製品を特注で製造しています。

 規格品内径 φ8mm 特注品内径 φ11.8mm になります。(最小部分)

 

glassレター 必要な方は、こちらよりダウンロード可能です!

クライミングGLASSレター第1号.pdf

 

★お問合せはこちらより★

続きを読む

メルマガ 【更新日:2017/08/17】
TO TOP

MENU